ロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」

 サラリーマンを辞め、仕事をせずに生きていくためには2億円が必要という計算をしてみたものの、出世する才能もなく、アルバイトでは到底そんなお金も貯められない。株やFXに投資してみたが上手くいかない。

 普通ならここで諦めて定年まで働くということになると思うのですが、私のネガティブな欲求「〇〇をやりたくない」というものは非常に強く、どうすればサラリーマンを辞めれるかを考え続けました。

 そんな時に出会ったのがロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」でした。

 この本を読んだ時の衝撃と言ったらありません。目から鱗が落ちるというのはこういうことかと感動しました。中古でも気にならなければアマゾンで1円~200円ぐらいで売っていますので、皆さんにも是非読んで頂きたいです。

 金持ち父さん貧乏父さんで語られている多くの金言や考え方についてはいずれ紹介していきたいと思いますが、最も重要なのは「資産と負債を区別し、資産を買い続ける」ということです。

 何が資産で何が負債かが判別できて、負債を買うことなくひたすら資産を買い続ければ自然と金持ちになっていくのです。

 このことを理解した瞬間に私はサラリーマンを辞められることを確信し、私は不動産投資で生きていくことを決めました。

 そしてそれは間違っておらず、私はサラリーマンを引退したのです。

 資産と負債を区別することについてはまた明日詳しく説明したいと思います。