サラリーマンは不動産投資に有利です

 サラリーマンであることは不動産投資には非常に有利に働きます。


 そう言うと「えー、社長とかのが有利なんじゃないの?」という声が聞こえてきそうです。

 でも、社長よりもサラリーマンのが有利なんですよ。これホントに。もちろん、例外はありますよ。オーナー社長じゃなくて雇われのサラリーマン社長、例えば上場企業の社長なんかはサラリーマンですから、当然不動産投資をするのには有利です。

 でも、普通のオーナー社長と比べればサラリーマンの方が有利なのです。

 なぜかと言えば、不動産投資は通常銀行からお金を借りて物件を購入しますが、銀行から見ると社長よりもサラリーマンの方が安定していて、お金を貸す相手として魅力的なのです。

 サラリーマンならば、会社の業績が少々悪くても給料は出ます。しかし、社長の場合は業績が悪くなるとまずは自分の給料を減らすとか無しにして社員に給料を出します。それでも足りなければ自分の持っている資産を売ってでも給料を出します。社員の給料の遅配が始まったらもう会社は時間の問題ですから。

 サラリーマンでいる有利な点を使わない手はありません。私のようにサラリーマンを引退してしまうと、銀行は中々お金を貸してくれなくなりますからね。

 不動産所得が凄い額になっていればお金は貸してくれますが、私みたいにちょっと給料の良いサラリーマンぐらいの年収では、銀行はまず貸してくれないですし、貸してくれたとしても頭金をかなり多く用意したり、金利が高かったたりと非常に条件が悪くなります。

 今の私よりも普通の年収600万程度のサラリーマンの方が銀行からするとお金を貸す相手としては魅力的なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする