不動産投資は若い時からやるべき

 不動産投資は若い時からやるべきというのが私の持論です。

 確かに若い頃は給料も安く、頭金のための貯蓄もあまりない状態です。その状態で不動産投資をするのはかなりハードルが高いです。

 年収が低いだけでも銀行はお金を中々お金を貸してくれないのに頭金もほとんど入れられないとなると、不動産投資のハードルは一気に上がります。

 逆に40代50代になるとそもそも年収が高い上に貯蓄もあり、頭金として結構な額を出せることも多いので、銀行も融資を付けやすいです。

 しかし、銀行が融資を付けやすいということは、それほど良い物件でなくても貸してくれるということにもなります。

 若い時は与信が良くないため、相当良い物件を持っていかなければ中々物件が買えないわけで、そういう意味では若い時に買う物件は変な物件は買えないということになります。失敗しづらいということですね。また、失敗したとしてもそれほど大きな額を借り入れるわけではないので、復活するもの比較的楽です。

 年齢がいってて、高額の物件をかなりの借り入れをして購入するとなると失敗は許されません。しかし、ハードルが下がっているので失敗の確率は高いとも言えます。

 もしも、若い時から不動産投資をやっていれば、時間と共に経験値が上がっていくので、40代で大きな物件を購入しても失敗する確率は低いでしょう。

 そうなると、早い段階で不動産投資に慣れ親しんでいた方が年を取って始めるよりも良いということになります。その上、複利の記事でも書きましたが、時間と共に入ってくる家賃は飛躍的に増えていくので、とにかく不動産投資は早く始めることが肝要です。

 小さな団地一つでも良いんです。とにかく始めることが大切ですから。

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