半年ぶりに満室に

 しばらく空いていたアパートの一部屋がやっと埋まって満室になりました。

 半年ほど前に退去となり、この前の2月に学生さんから入居申し込みをもらったのですが、不動産屋の営業から「他の大学も受けているので、一応そちらの結果待ちをさせてもらいたいとのことです。そっちは国立なので多分厳しいと思うので他の不動産屋さんの募集の方はもう止めてもらって良いですか?もしも、ダメならすぐに連絡しますから。」とのことでした。

 今度大学1年生ですから、一旦入れば4年間居てくれる可能性が高く、喜んでOKしたわけです。

 大学の試験も終わり、連絡もないので当然入居してもらえると思っていたのですが、いくら待っても契約書が送られてこないのです。心配になって3月の末に不動産屋に連絡したところ、なんと他の大学に受かっていてキャンセルになっていました。単純に営業が連絡し忘れてたと。

 募集を止めてしまって、せっかくの入居の旬の2月3月だったのに逃してしまった...

 さすがにカチンときましたが、怒ったところで空室が埋まるわけではないので、丁寧に「では、また募集の方宜しくお願いします。」と伝えたわけです。不動産投資をやっていればこんなことはよくあることです。あまり気にしても仕方ありません。

 ただ、4月で決まらなかったら、もう家賃下げるしかないかなあと思っていたのですが、ギリギリ4月で入居申し込みを貰え、昨日から入居してもらえました。良かったです。

 しかも、40代の独身男性。長く居てくれそうな感じで、逆に学生さんよりも良かったかも知れません。

 私に連絡するのを忘れていた不動産屋さんが決めてくれたのですが、やっぱり怒ったりしなくて良かったです。怒ってもなんにも良いことないですからね。

 短気は損気というのは不動産投資でも一緒だと思います。

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