不動産投資でサラリーマンを辞めて良かったこと

 少し前の話になるのですが季節外れの風邪をひきました。不動産投資でサラリーマンを辞めて良かったと思える時ってこういう時なんですよね。

 風邪って結局寝て治すしかないじゃないですか。でも、サラリーマンをしていると風邪ぐらいじゃな休めない。よっぽど38度ぐらいあれば休みますけど、37度台ぐらいでは仕事は行く人が多いですよね。自分に任せられている仕事が多ければ多いほど休めなくなります。


 別に上司に気を使ってとかではなくて、自分がいないとその仕事がどうにもならなかったり、お客さんとの約束だったりで、とにかくちょっと熱があるぐらいではサラリーマンは中々休まない。

 それで風邪薬を飲んで熱を下げて仕事に行くわけですが、昼間の間は薬の効果と気を張っているのとで大丈夫でも、夜になってぶり返すみたいなことの繰り返し。

 結局一週間ぐらい引きずって週末寝て過ごして治るような感じのことがサラリーマン時代は多かったです。

 でも、サラリーマンを辞めると仕事に行かなくても良いじゃないですか。不動産投資は普段特に何もやることはないので、風邪っぽいなと思ったら一日家で寝てれば良いのです。先日風邪をひいた時は二日家で寝てたら治ってしまいました。

 これが出来るのはまさに不動産投資でサラリーマンを辞めたおかげです。

 40歳も超えると段々と身体もガタがき始めて(最近は老眼がつらいのと少し前に四十肩をやりました)、もう若くないなあと実感することが多いです。

 特に贅沢をしたいという欲求のない私ですが、体調が悪い時に無理して外に出ず家で寝てられる自由というのは、ありがたい贅沢をさせてもらっているなと思います。

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