物件に緑を

 自分が所有しているアパートなどに植物を植えるのは非常に良いことです。緑があるだけで印象がガラリと変わりますから。

 また、植栽をすると手入れをしなくてはなりませんよね。自分の持っている物件に手入れをしに行けば当然掃除もすると思います。ゴミがあれば捨てますし、入口に自転車が停めてあればどかします。通路や階段にモノが置いてあれば入居者さんに注意しますし、電灯が切れていてたら交換します。 
 目が行き届くんですよね。だから、緑があると印象が良くなるだけでなく、自分がアパートの手入れをするようにもなるわけです。もちろん、自宅から遠い場所にある物件に毎週通うわけにはいきませんから、物理的に可能な距離にある物件はやった方が良いという話ですが。

 また、物件の外側だけでなく、部屋の中にも緑があることは内見者にとってもとても気持ちの良いものです。

 物件がすぐそばにあれば室内に花を飾るのも良いでしょう。しかし、もしも物件が遠いのならば玄関の脇に小さなサボテンでも良いので飾ってみてはどうでしょうか。


 サボテンならば世話をしなくても枯れませんし、ごくごくたまーに見に行って水を数滴垂らしておけば大丈夫ですから手間もかかりません。

 ただ、手間をかけないようにと造花を置くのは止めましょう。なんとなく安っぽくて逆にない方が良いように私には思えます。

 不動産投資は、買ったら何もしなくて良いということではありません。手間暇かけてやることによって物件の価値も上がりますし、入居率にも影響します。ひいては入ってくるお金の額が変わるということです。

 物件を持っているなら、その物件に愛情を持って接してやりましょう。それは自分に返ってきますからね。

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